いよいよ平成28年4月の診療報酬改定となりました
特に急性期の病院には厳しい内容と思います
問題の「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」の項目は内容などの詳細は
◆A項目に、救急搬送後(2日間)の患者と無菌治療室での治療(専門的な治療・処置に追加)を加える
◆B項目から起き上がりや座位保持を削除し、新たに危険行動や診療・療養上の指示を追加する
◆手術などの医学的状況を判断する新しい項目を追加
①開頭の手術(7日間)
②開胸の手術(7日間)
③開腹の手術(5日間)
④骨の観血的手術(5日間)
⑤胸腔鏡・腹腔鏡手術(3日間)
⑥全身麻酔・脊椎麻酔の手術(2日間)
⑦救命等に係る内科的処置(2日間)
さらに重症患者の対象を、
これまでのA項目2点以上かつB項目3点以上に加えて、A項目3点以上、C項目1点以上にも拡大
こうした見直しによる重症とカウントされる患者が増加するため、重症患者割合の基準値が現在の15%以上から「
25%以上」に引き上げられます
相当厳しい内容と考えます
今まで以上に医師をはじめとした医療従事者の確保と患者様への対応が必要と思います
さらに医療・看護必要度には新しい項目です
驚きです
新しい項目は良いのですが、上記の手術などが思いのほか少ない・・
まだわからない内容ですが、今後勉強させていただきます
今後も診療報酬改定には目が離せない季節です!
0 件のコメント:
コメントを投稿