2016年3月11日金曜日

診療報酬改定の流れ

暖かい日中の日もあれば、昨日や今日は寒い日も

インフルエンザの患者様もまだまだいらっしゃいます

お大事にされてください



さて、今回の診療報酬の改定の印象は

相当ドラスティックな内容ではないが、確実2025年問題に進行中

という印象でしょうか


しかし、詳しいことは来週から資料が出るでしょうから、また検討せねば・・・


そのなかでも

調剤関連の内容は大きく、その財源問題の中心です


特に

4月からは、30日を超える長期処方を行う際には、病状が安定し薬の管理が可能で


(1)30日以内に再診する

(2)200床以上の病院なら200 床未満の病院か診療所に文書による紹介を申し出る

(3)病状は安定しているが服薬管理が難しい場合は分割指示処方せんを交付する


そのような流れが中心となっています

初診も再診も処方期間は30日を原則とし、それを超える場合は理由を書くそれが嫌な大病院は、診療所や中小病院に患者を紹介してください

という流れです


大きな病院さんは、先生が外来で疲れますから90日や120日で、という中心から更に開業医さんや病院さんの規模で診てください

という内容ですね

さらに連携や機能分化は加速するでしょう


今後さらに病院の外来や救急外来のながれはどのように変わるのでしょうか

ここも大きなポイントでしょう

また勉強しましょう!次は地域包括ケア病棟気になります・・


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